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  5. 給湯器の交換は安心・安全・丁寧な工事の水猿におまかせ!

違法・無資格業者による危険工事にご注意ください

給湯器交換の水猿では、ガス機器や水道に関する資格を保有した熟練のプロスタッフが現場の担当です。

ただ安いだけでなく安全かつ正確な施工で、給湯器の設置後は長期的にお使いいただけるよう周辺状況などにも配慮しております。

給湯器の耐用年数は約10年ですが、設置環境や施工内容が悪いと機器の劣化スピードを早めるだけでなく故障の原因となり、場合によっては火災などの事故を誘発する恐れもあります。

弊社では日々数多くのご依頼をお受けしておりますが、中には以前の工事が無資格業者などによるずさんな施工・適当な工事が行われた形跡のある現場に遭遇することや、トラブルのご相談をいただくこともあります。

以下でご紹介する危険工事は一例です。

違法工事や不適切な施工を見つけた場合はお客様に報告の上、速やかに適切な処置・工事のやり直しをさせていただきますので安心して工事をおまかせください。

銅管の絶縁処理が行われていない

銅管の絶縁処理の施工前と施工後

給湯配管の銅管の地中部分からの漏水。

銅管の絶縁処理をせず、直接埋設していた様子です。地中には電気が流れていて、絶縁処理無しでは剥き出し部分に電気が集中して流れ腐食が凄いスピードで進みます。

通常はサヤ管や、防食テープ、被覆銅管などを使用して接続部分や、剥き出し部分に保護処置を行わなければなりません。

漏水した銅管を取り替えハンダ付けした後、絶縁処理と、断熱材で保護を行ないました。

建物貫通部分も同じく、(マクロセル腐食)巨大電流が流れ腐食します。

開口した部分をモルタルで埋め戻して完了です。

ガス接続部に正しくない部材が使用されている

ガス接続部の部材が正しくない例

以前に行われた工事の状況が悪く、施工不可と判断し対応を見送らせていただきました。

ガス接続にはガス可とう管を使用しなければなりませんが、フレキシブルパイプで接続されています。

また、ガスの接続部には水道用のコックが使用されています。

ガス会社指定のガスコックが使用されていないため、ガス会社に連絡して対応後、再度訪問となりました。

アース線が接続されていない

アース線の接続工事

工事を始める前に各部のチェックをしたところ、アース線がないことに気が付きました。

アース線を給湯器本体に繋がなければ、近隣で落雷があると故障の原因となります。

施工後、アース線を接続いたしました。

ガス漏れ検知

ガス漏れを検知

弊社スタッフが給湯器の交換工事に伺う1週間前に、ガス会社の点検が入ったそうです。

工事完了後に継手部分をガス検知器にて確認したところガス漏れ反応がありました。

ガス会社様に問い合わせると、15年~20年前後でパッキン劣化によるガス漏れがあるとのことでした。

駆けつけてくださったガス会社様にて無償補修となりましたが、本来であれば定期交換が必要だったと思われます。

ガス漏れを検知2

給湯器交換にお伺いして施工前に検査を行った際、機器接続ガス栓が付いている給湯器にてガスフレキホースに取り付けられていたソケット付け根部分からガス漏れを発見。

すぐガス会社様に補修を依頼し、対応してもらいました。

見解はそもそもガスフレキホースが短いことに起因するとのことでした。

大事に至らず発見出来て何よりです。

排気カバーの取り付け

狭所では排気カバーの設置が必須

給湯器の前に障害物がある場合は排気ガスが滞留し、錆や焼き付き、不完全燃焼などの原因となります。

本体の前に60cm以上の空間が確保できない場合は排気カバーを取り付ける必要があります。

また、60㎝未満でも隣地へ排気ガスが流れる恐れがある場合も、トラブル防止として取り付けることをおすすめしております。

こちらの設置状況は前方が60㎝未満だったため、給湯器の交換後に上方排気カバーを取り付けて、排気を上部へ逃がすようにさせていただきました。

狭所では排気カバーの設置が必須2

給湯器排気前方の空間は60cm未満でしたが、排気カバーが設置されていません。

排気前方にはブロック塀があり排気環境が芳しくない状況です。

今までの排気不具合が原因で、本体内部の錆がかなり進行していました。

お客様に説明し、給湯器本体交換とともに上方排気カバーを同時に取り付けさせて頂きました。

可とう管ラベルが貼られていない

可とう管ラベルがないガス管

 

ガスホースとガス機器を接続している箇所に可とう管ラベルがありませんでした。

本来ならガス管の接続工事後、工事者は『ガス可とう管接続工事者』として、氏名、工事業者名、連絡先、施工日を記入したラベルをガス管に貼る必要があります。

これは資格者が作業を行ったことを証明するものですが、近年無資格者が作業を行い、ラベルを貼っていない現場をよく目にします。

PS設置型給湯器の取り付け方法に誤りがある

PS設置タイプの給湯器の間違った設置例

 

マンションのPS内給湯器交換とのことで、扉内設置ケース持参でお伺いしました。

PSの扉を開けると給湯器の本体が空中に浮いているように見え、確認すると本体が天井から吊り下げられていました。

本体上部3面にL型ステーを取り付けて天井にずん切りボルトを差し込んで設置されており、配管類・ガス管を外すと本体がグラグラする状態でした。

扉内設置ケースで本体を固定できない場合は、壁にビスで固定し、排気延長部材を取り付け設置しなければいけません。

地震などでガスや水漏れの恐れもあるため、据置台を使用するとより強固に固定できます。

TU接続専用パッキンの使用

ガス接続専用パッキンに給水用ゴムパッキンが使われている

今回LP給湯器の交換でお伺いした際にTU接続だったのですが、既存接続部を外したところ給水用の13径のゴムパッキンが付けられていました。

幸いガス漏れはありませんでしたが、本来はTU接続専用パッキンが原則というか、それ以外を使用することはあり得ません。

画像にてパッキンが2個並んだものの右が正解です。

微妙に大きさが違うことが分かります。

排気筒接続部の手抜き工事

排気筒の接続部にアダプターが無い

排気管をアルミテープでぐるぐる巻きにして接続されています。

排気管は80パイで設置されていますが、この機器の排気の径は60パイです。

本来であれば60パイの配管を接続して60パイから80パイに変換するアダプターを取り付け、リベットやビスで強固に固定する必要があります。

こちらの作業内容は特監法により有資格者しか工事ができず、工事後は本体と排気筒に指定のラベルを貼らなければなりません。

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